
ビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」を運営するフロンティア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高橋政裕、以下「当社」)は、2026年7月28日(火)にオンラインにて自社主催のカンファレンス「【営業リーダー向け】 顧客に選ばれる前に、埋もれていないか。 〜比較される時代の新規開拓を、決裁者起点で再設計する〜」を開催いたします。また、本イベントには当社マーケティング部 部長の岩田 貴幸が登壇することをお知らせいたします。
多くの企業が「新規商談は作れているのに、案件が前に進まない」「競合他社と比較される中で自社の強みが埋もれてしまう」という課題に直面しています。
これは、発注側の真のニーズや選定基準を把握しきれないまま提案を行ってしまい、結果として他社の提案の中に埋没してしまっていることが大きな要因です。
本セミナーでは、年間流通額1,100億円、累計マッチング件数14万件を超えるビジネスマッチングの実績を持つ当社が、発注側の選定基準を「決裁者視点」から徹底的にひも解きます。
単なる商談“数”の最大化ではなく、商談の“質”を高め、競合に埋もれずに選ばれ続けるための具体的な新規開拓プロセスと実践ノウハウを公開します。
AI時代だからこそ問われる、効率化に頼り切らない「対話」と「人」の目利き
テクノロジーやAIが進化するBtoB市場において、買い手は「選択肢が多すぎて正解が分からない」、売り手は「手法のデジタル化で戦略と現場が乖離する」という課題に直面しています。
効率化や自動化の追求による「施策の同質化」が進む今だからこそ、当社はあえて「対話」を徹底し、企業の背景や担当者の想いまで汲み取る「コンテキスト営業」を追求してきました。どんなにデータが優れていても、最終的な決断や複雑な課題解決には「人」の目利きと熱量がより重要になると捉えているためです。
本セミナーが掲げるテーマは、まさに当社が追求してきた「コンテキスト営業」の考え方に深く通ずるものです。「選ばれる基準」をアップデートし、次なる成長へ挑戦する営業リーダーの皆様へ新たな解決策を示すべく、本イベントへの登壇に至りました。
・イベント名:【営業リーダー向け】 顧客に選ばれる前に、埋もれていないか。 〜比較される時代の新規開拓を、決裁者起点で再設計する〜
・会期:2026年7月28日(火)11:00 – 12:00
・費用:無料(定員:100名)
・形式:オンライン開催
・主催:フロンティア株式会社(レディクル)
・詳細/申込み:https://readycrew.jp/seminar/seminar/20260728-2/?organizationId=2841
【登壇者プロフィール】
株式会社XAION DATA AUTOBOOST事業部 事業責任者
松山 真

富士通に新卒入社。
既存顧客にアプローチする深耕営業を経験し、入社6年目にスタートアップに出向。ゼロイチの環境でビジネスを構築し、事業成長に貢献。事業立ち上げの経験を活かしてXAION DATAに入社し、セールス事業を担う。
フロンティア株式会社 マーケティング部 部長
岩田 貴幸(いわた たかゆき)

早稲田大学卒業後、リクルートホールディングスの通信事業がスピンアウトしたネクスウェイにてマーケティング、事業企画などに従事。セキュリティSaaSのデジタルアーツにてマーケティングプロモーション部門統括を経て、チャットボット市場売上No.1のモビルスにてPR・マーケティング・デザイン部門を管掌しグロース市場上場を経験。HRTechカオナビでのマーケティングマネージャーを経て、2025年よりフロンティア株式会社に参画。同社マーケティング部門を管掌。
「レディクル」は、年間取扱予算総額1,100億円、累計マッチング件数14万件の案件を取り扱う無料のビジネスマッチングコミュニティです。上場企業の約70%に導入され、企業の成長を加速させる「最適なマッチング」を実現しています。
最大の特徴は、対話を通じて潜在課題を顕在化させる「コンテキスト営業」です。「明確な悩みがない状態でも、巧みに課題を引き出す」ビジネスコンシェルジュによる深いヒアリングにより、お客様自身も気づいていなかった真のニーズを浮き彫りにします。
レディクルご活用事例
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